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大阪府内地域連携プラットフォームの活動について

大阪府内地域連携プラットフォームとは

2018年9月に大阪地域の高等教育や地域社会の一層の活性化を図り、地域の発展に貢献することを目的とした大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大学コンソーシアム大阪の産官学による地域連携プラットフォームが設立されました。
現在大阪ではゴールデン・スポーツイヤーズ(2019-2021年)や2025年大阪・関西万博といったビッグイベントを控え、大阪全体の国際的機運が高まっており、また国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)達成に向けた様々な取組が活発に展開されています。
本プラットフォームはこれらを好機と捉え、産官学の連携を一層強化し、大阪の社会課題・地域課題に四者一丸となって取り組む所存ですので、今後とも皆様のより一層のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

文部科学省「令和元年度 私立大学等改革総合支援事業(タイプ3・プラットフォーム型)」に本プラットフォームが採択されました

プラットフォームの概要図と中期計画

プラットフォームの活動

2020年(令和2)10月2日(金) SD研修「AIがもたらす教育の未来」 終了しました。

開催概要

このコロナ禍において、私たちは新しい技術の積極的な活用によってこの困難に果敢に挑もうとしています。
まさにこの試みこそが、AI(人工知能)やロボットなどと共存するSociety 5.0時代を迎える下準備であり、これらの存在がコロナ以前よりもずっと身近に感じられるものになっているのではないでしょうか。
今回は、特にAI教育をテーマに取り上げ、AIとの共存がもたらす豊かな未来のために、いま私たちができることについて共に考えます。
本研修を通じて、産官の視点から大阪における大学や大学教職員として求められる知識や理解を深め、複雑化する諸問題に対応できるための資質や専門性の向上を図ることを目指すとともに、大学間や自治体及び産業界を含む産官学間での情報交換やネットワーク強化を図る機会を設けます。

 
日時 2020(令和2)年10月2日(金)15:00 ~ 16:30
開催会場 オンライン(Zoomにて)
講師
山元 翔 氏
近畿大学 工学部 情報学科 講師

人の思考のモデルを通じた説明可能な人工知能の構築と、そのモデルとAR/VRなどの技術を組み合わせ、学習などの様々な活動を支援するシステムに関して研究しています。
例えば、授業空間における知識伝達や、スキル学習について、コンピュータによる高度化を研究しています。
山元 翔 氏
当日の
プログラム
(予定)
14:50~

■サイト開場
※事務局からの「招待メール」にてお知らせしたリンクより参加してください。


15:00~16:30

■講議(45分)
「AIがもたらす教育の未来」

 山元 翔 氏
(近畿大学 工学部 情報学科 講師)

■意見交換(グループ討議) 30分


■発表・まとめ(15分)


定員 30名(先着順、事前予約制)
対象 テーマに興味・関心のある大学教職員、テーマの取組に関わる産官の実務担当者等
参加費 無料
お申込みから
参加までの流れ
  1. 1. 申し込みフォーム https://forms.gle/z5vkRsQmJJG4p9ur8 に必要事項を記入の上、送信してください。

    申し込みフォーム
  2. 2. 送信完了後、受付メールが自動送信されます。
    ※受付メールが届かない場合は、下記問合せ先まで連絡をお願いします。
  3. 3. 9月29日(火)頃に参加者全員に事務局から「招待メール( ZoomのURL記載)」を送信します。
  4. 4. 当日は、開始10分前から接続ができます。招待メールに記載のリンクより参加してください。
    ※受講キャンセルの場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。
申込締切 2020年9月25日(金)

※申込は先着順で、定員になり次第締め切ります。

問い合わせ先 大阪府内地域連携プラットフォーム事務局
(大学コンソーシアム大阪事務局内)
TEL:06-6344-9560 (平日 月~金 9:30~17:30)
MAIL: osaka-chiiki-pf★consortium-osaka.gr.jp
※★を@に変えてください

2020年(令和2)10月15日(木) 第1回公開講座「Withコロナ時代の新たな産官学連携
 ~Society5.0時代の連携の在り方とは~
終了しました。

開催概要

今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、私たちの社会生活においてテレワークやオンラインでの会議や授業の導入を余儀なくされ、期せずしてその技術革新が生活にもたらす恩恵を目の当たりにすることとなりました。
Society 5.0時代へ加速度的に移行しようとするいま、産官学におけるAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などを活用した新しい連携の在り方を模索する時期に来ており、今回はこのコロナ禍において岐阜を中心に産官学の新しい連携創出に日々尽力されているNPO法人G-net南田氏にご講演いただき、その好事例を共有するとともに、今後期待される連携のかたちについて共に考えます 。

 
日時 2020(令和2)年10月15日(木)15:00 ~ 16:30
開催会場 オンライン(Zoomにて)
講師
南田 修司 氏
NPO法人G-net
代表理事/内閣府地方創生インターンシップ推進研究会委員

1984年、奈良生まれ。奈良学園高等学校、三重大学大学院教育学研究科修了。
09年に新卒でNPO法人G-netに加入し、副代表、共同代表を経て17年より代表理事に就任。中核事業である長期実践型「ホンキ系インターンシップ」は地方都市初の本格的事業化に成功し、政府による複数の表彰や全国で採用される高校「政治経済」教科書でも紹介されている。
また、13年には、中小企業の右腕人材に特化した新卒就職採用支援事業「ミギウデ」をスタート。
18年には、蓄積したインターンシップのコーディネートノウハウを活用し、兼業・プロボノ人材のコーディネートに特化したマッチングプラットフォーム「ふるさと兼業」を立ち上げた。
その他、大学教職員向けの研修や、カリキュラムの共同開発など、地域と人材を多様な形で繋ぐ仕組み作りを進めている。
南田  修司  氏
当日の
プログラム
(予定)
14:50~

■サイト開場
※事務局からの「招待メール」にてお知らせしたリンクより参加してください。


15:00~16:30

■司会・進行
宮原 秀明 氏
(大阪学院大学 社会連携室課長)


■開会挨拶・趣旨説明
矢羽野 隆男 氏
(四天王寺大学 副学長)


■大阪府内地域連携プラットフォームの紹介


■講演(60分) 
「Withコロナ時代の新たな産官学連携~Society5.0時代の連携の在り方とは~」

南田 修司 氏
(NPO法人 G-net 代表理事/内閣府地方創生インターンシップ推進研究会委員)

■Q&A



■閉会挨拶
杉浦 淳 氏
(大阪工業大学 研究支援 ・ 社会連携センター長)


定員 100名(先着順、事前予約制)
対象 本テーマや産官学連携の取組に興味・関心のある地域住民をはじめ、自治体・ 産業界のご担当者、教職員や学生など、どなたでもご参加いただけます。
参加費 無料
お申込みから
参加までの流れ
  1. 1. 申し込みフォーム https://forms.gle/GDuviRUTum7sRmue9 に必要事項を記入の上、送信してください。

    申し込みフォーム
  2. 2. 送信完了後、受付メールが自動送信されます。
    ※受付メールが届かない場合は、下記問合せ先まで連絡をお願いします。
  3. 3. 10月13日(火)頃に参加者全員に事務局から「招待メール( ZoomのURL記載)」を送信します。
  4. 4. 当日は、開始10分前から接続ができます。招待メールに記載のリンクより参加してください。
    ※受講キャンセルの場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。
申込締切 2020年10月9日(金)

※申込は先着順で、定員になり次第締め切ります。

問い合わせ先 大阪府内地域連携プラットフォーム事務局
(大学コンソーシアム大阪事務局内)
TEL:06-6344-9560 (平日 月~金 9:30~17:30)
MAIL: osaka-chiiki-pf★consortium-osaka.gr.jp
※★を@に変えてください

2019年度

実施事業 資料
公開講座 第1回
大阪府内地域連携プラットフォームの紹介と今後の展望
~2025大阪・関西万博開催決定!産官学連携の可能性~
(6月1日開催)

・チラシ

・参加者アンケート

公開講座 第2回
大阪から推進する~産官学の視点で考えるSDGs~
(9月20日開催)

・チラシ

・参加者アンケート

SD研修
大学におけるSDGsの取り組み方を考える
(9月20日開催)

・チラシ

・参加者アンケート

特別講座
AIでどうなる?私たちの将来
(2月16日開催)

・チラシ

・参加者アンケート

・受講者アンケート(教職員)

プラットフォーム 中期計画(2017年度~2021年度)

【2020年度計画】

実施状況・評価(過年度分)

【学術分野マップ】