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大学生授業風景

「センター科目紹介」

「センター科目」の特長とは

単位互換制度では、大学コンソーシアム大阪の会員大学36校それぞれが、素晴らしい授業を開講しており、そうした良い授業を大学生の皆さんに提供することが最大の目的です。
中でも、大学コンソーシアム大阪が提供する「センター科目」について、単位互換実務委員会の安孫子 勇一 委員長に、そのコンセプトと受講メリットなどについて伺いました。

大学コンソーシアム大阪
単位互換実務委員会

Yuichi Abiko委員長安孫子 勇一近畿大学 経済学部 教授

センター科目は、交通至便な大阪・梅田にある「キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)」を中心に開講しています。日ごろ通い慣れた大学を飛び出して、他にはないユニークな科目を他大学の学生とともに肩を並べて学び、切磋琢磨できる貴重な機会です!

  1. 特長1大阪ならではの個性的なテーマの講義であること
    独創的な視点で世界でも類を見ない文化・産業を創造してきた大阪の歴史を学ぶと共に、次代の大阪の発展につながるテーマを選定しています。
  2. 特長2社会に出て役立つ実用的な講義であること
    日ごろ、大学で学ぶアカデミックな内容とは異なる社会で役立つ実践的なテーマを選定しています。講義内容の精度をより高めるために、寄附講座の仕組みを積極的に導入。社会国内外で活躍する実務家・研究者の協力を仰ぎながら、現在進行形で行われている社会・ビジネステーマに基づいた講義を開講しています。
  3. 特長3一方向ではなく、双方向型の授業を目指しています。
    授業を一方的に受講するのではなく、積極的な意見交換や現地でのフィールドワーク、ビジネスパーソンの講義など、様々な講義形態で行っています。

動画で見る ! 学びの紹介

昨年、センター科目「金融リテラシーを高める」や「現代商品市場論」を受講していた学生に受講した動機や、実際に受講してみての感想などについてインタビューしました。

センター科目 授業のようす

昨年のセンター科目「仏教思想論」の授業を一部公開します。
ぜひ、ご覧ください!

■井上先生から、受講生へのメッセージ

人生ではまっすぐ歩むことができなくなる時が必ず出てくると思います。そういった時に、すぐに役立つ学びというものは、途端に役立たなくなるのですよね。今は役立たなくても、人生のピンチの時に支えとなる何かを得てほしいなと思います。仏教思想論の授業が、そういうものを伝えられる機会であったらと思います。

相愛大学 井上 陽 先生

受講生からのメッセージ(受講生アンケート)

センター科目を受講した学生から様々な声が寄せられています。 ※学年は2019年1月時点

  • まだまだ自分の知らない分野があるのだと思いました。視野を広げてものを見る大切さを確認できました。
    学ぶことについて、あらためて基本に立ち返ることができました。

    (大阪経済大学・4年)

  • 日常の当たり前のことを深く追求し、答えがないことを教えて頂き、視野が広がりました。

    (近畿大学・4年)

  • スポーツボランティアについて深く理解できました。実際に授業でやってみて楽しかったです。他大学の学生と交流もでき、友達もできました!

    (大阪府立大学・3年)

  • まち歩きという、自分で考えて、目で見て感じてという形式の授業は、初めて参加したので、とても新鮮でした。

    (近畿大学・4年)

  • 自分の学部では受けることのできない分野について学ぶことは、思った以上に楽しかったです。知識や経験を得る素敵な場でした。

    (近畿大学・3年)

  • 金融に関する様々な制度を知っておくことは、自分の人生において、とても大切なことだと思いました。ライフプランは、若いうちから考えておくべきだと感じました。

    (近畿大学・1年)

  • マーケティングなど、自分が学ぶ機会のなかった分野について学ぶことができ、今後、自分でより深く学ぼうと思いました。

    (近畿大学・4年)

  • ただ単に、単位を取得することのみを目的とするのではなく、普段、会うことのできない他大学の人とともに、自らの学部で学ぶことができない授業を学ぶことができるので、とても新鮮で、楽しいです。ぜひ参加してみてください。

    (近畿大学・4年)

  • 大学を選ぶ時に勉強してみたい分野が定まっておらず、今、勉強していることよりも興味のある分野があったという人は、コンソーシアムで授業を受けてみてはと思います。

    (大阪府立大学・4年)

授業風景

熱心に聴講する学生たちに質問を投げ掛けるスタイルで、満員御礼の教室は各大学の学生の熱気で溢れています。

センター科目「大阪のまちを探検する」では、グループでのフィールド調査や発表を行いました。

センター科目「大学ミュージアムで学ぶ歴史と文化」では、各大学の博物館を見学し、知識を深めました。

センター科目「スポーツボランティア論」では、舞洲アリーナでフィールドワークを行いました。

受講生が子どもたちとともに、スポーツボランティアを実際に体験しました。

センター科目「現代商品市場論」では、大阪商品取引所においてフィールドワークを行いました。

江戸時代の米取引について、実践的に学ぶことができました。

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