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大学生授業風景

「センター科目紹介」

「センター科目」の特長とは

単位互換制度では、大学コンソーシアム大阪の会員大学35校それぞれが、素晴らしい授業を開講しており、そうした良い授業を大学生の皆さんに提供することが最大の目的です。
中でも、大学コンソーシアム大阪が提供する「センター科目」について、単位互換実務委員会の安孫子 勇一 委員長に、そのコンセプトと受講メリットなどについて伺いました。

大学コンソーシアム大阪
単位互換実務委員会

Yuichi Abiko委員長安孫子 勇一近畿大学 経済学部 教授

センター科目は、交通至便な大阪・梅田にある「キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)」を中心に開講しています。日ごろ通い慣れた大学を飛び出して、他にはないユニークな科目を他大学の学生とともに肩を並べて学び、切磋琢磨できる貴重な機会です!

  1. 特長1大阪ならではの個性的なテーマの講義であること
    独創的な視点で世界でも類を見ない文化・産業を創造してきた大阪の歴史を学ぶと共に、次代の大阪の発展につながるテーマを選定しています。
  2. 特長2社会に出て役立つ実用的な講義であること
    日ごろ、大学で学ぶアカデミックな内容とは異なる社会で役立つ実践的なテーマを選定しています。講義内容の精度をより高めるために、寄附講座の仕組みを積極的に導入。社会国内外で活躍する実務家・研究者の協力を仰ぎながら、現在進行形で行われている社会・ビジネステーマに基づいた講義を開講しています。
  3. 特長3一方向ではなく、双方向型の授業を目指しています。
    授業を一方的に受講するのではなく、積極的な意見交換や現地でのフィールドワーク、ビジネスパーソンの講義など、様々な講義形態で行っています。

センター科目 授業のようす

昨年開講されたセンター科目の授業のようすをご紹介します。
ぜひ、ご覧ください!

受講生からのメッセージ(受講生アンケート)

センター科目を受講した学生から様々な声が寄せられています。 ※学年は2019年1月時点

  • 新しい分野のことを学部・学科・大学を問わずに学べるので、とても有意義な時間を過ごせます。単位取得のために受講しましたが、いつのまにか前のめりになっている自分に気がつきました。

    (近畿大学・2年)

  • 興味がある科目は受けてみると身になるし、学んでいて楽しいです。

    (追手門学院大学・4年)

  • 人生について考える良い機会となりました。生きていくうえで、知らなければ損する、というような事を学ぶことができました。

    (大阪商業大学・4年)

  • ツーリズムと言っても、幅広い分野があり、様々な形の観光を知ることができました。 中には、自分が行ってみたいような観光地もあって面白かったです。

    (近畿大学・3年)

  • 町中の緑にここまでたくさんの計算や考えがつまっているとは思わなかったです。公園作りの話はとても面白かったです。

    (大阪市立大学・2年)

  • 内容が難しいこともたくさんあるが、今後に役立つこともあるので、一度受講してみても良いと思います。他の大学の子と友達になれる機会も増えます。

    (大阪商業大学・4年)

  • 大阪について、まだまだ知らないことに気がつきました。この授業が終わっても大阪について調べたいです。

    (相愛大学・4年)

授業風景

熱心に聴講する学生たちに質問を投げ掛けるスタイルで、満員御礼の教室は各大学の学生の熱気で溢れています。

センター科目「大阪のまちを探検する」では、グループでのフィールドワークや調査を行いました。

センター科目「大阪のまちを探検する」の授業のようす。

センター科目「仏教思想論」では、僧侶でもある井上陽先生が、仏教の思想をもとに現代社会を生き抜くヒントを教えてくださいます。

センター科目「金融リテラシーを高める」では、パソコンやスマホを利用して講義を受ける学生もいます。

センター科目「現代商品市場論」では、江戸時代の米取引について学びました。

センター科目「現代商品市場論」では、大阪堂島商品取引所において、フィールドワークを行いました。

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