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大学生 センター科目 授業風景

「センター科目紹介」

「センター科目」の特長とは

単位互換制度では、大学コンソーシアム大阪の会員大学それぞれが、素晴らしい授業を開講しており、そうした良い授業を大学生の皆さんに提供することが最大の目的です。
中でも、大学コンソーシアム大阪が提供する「センター科目」について、単位互換実務委員会の安孫子 勇一 委員長に、そのコンセプトと受講メリットなどについて伺いました。

大学コンソーシアム大阪
単位互換実務委員会

Yuichi Abiko委員長 安孫子 勇一 近畿大学 経済学部 教授

センター科目は、大阪・梅田にある「キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)」で開講する科目や、自宅からでも参加できるオンライン科目など、様々な講義形態で行っています。大学では学ぶことのできないユニークな科目を他大学の学生とともに学び、切磋琢磨できる貴重な機会です!

  1. 特長1大阪ならではの個性的なテーマの講義であること
    独創的な視点で世界でも類を見ない文化・産業を創造してきた大阪の歴史を学ぶと共に、次代の大阪の発展につながるテーマを選定しています。
  2. 特長2社会に出て役立つ実用的な講義であること
    日ごろ、大学で学ぶアカデミックな内容とは異なる社会で役立つ実践的なテーマを選定しています。講義内容の精度をより高めるために、寄附講座 の仕組みを積極的に導入。社会国内外で活躍する実務家・研究者の協力を仰ぎながら、現在進行形で行われている社会・ビジネステーマに基づいた講義を開講しています。
  3. 特長3一方向ではなく、双方向型の授業を目指しています。
    授業を一方的に受講するのではなく、積極的な意見交換や現地でのフィールドワーク、ビジネスパーソンの講義など、オンライン講義を含めた様々な講義形態で行っています。

授業風景

大阪・梅田にある「キャンパスポート大阪」で開講する科目やオンライン科目など、様々な講義形態で行っています。

センター科目「金融リテラシーを高める」の授業のようす。(2020年度)

センター科目「大阪のまちを探検する」では、グループでのフィールドワークや調査を行いました。(2019年度)

センター科目「ツーリズムと社会」の授業のようす。(2021年度)

センター科目 開講科目一覧へ

受講生からのメッセージ(受講生アンケート)

センター科目を受講した学生から様々な声が寄せられています。 ※学年は2022年1月時点

  • 日本の伝統文化であるにもかかわらず、今まで学習する機会がなかったので、大変勉強になりました。

    「上方芸能文化」受講(大阪経済大学/2年)

  • 食べ物ひとつをとっても昔と今では捉え方が違ったり、その土地や文化によっても変化することを知り凄く面白いと感じました。

    「食べ物の役割と日本における食材の歴史」受講(近畿大学/3年)

  • 様々なゲストスピーカーの方々のお話を聞けて、内容も多岐に渡り良い経験になった。

    「金融リテラシーを高める」受講(追手門学院大学/3年)

  • 現場で活躍している取引所の方々の講義もあり、本当に貴重な機会だった。

    「現代商品市場論」受講(大阪府立大学/1年)

  • バリアフリーの話を受けて、自分が想像していなかったところまで工夫されていることを知り、驚いた。授業を受けてから、何気なく通っている道や駅でもバリアフリーについて考えることが多くなった。

    「大阪をつくる」受講(近畿大学/3年)

  • 仏教を学ぶことは単にその歴史や概要だけではなく、現代社会に紐付けて考えていくとこができるという可能性に気づくことができました。

    「仏教思想論」受講(近畿大学/2年)

  • 難しいなと感じつつ、それでも頑張れば理解できるのではないかとワクワクしながら学習をしていました。株を買ってみたいなとも思ったこともありました。

    「コーポレートファイナンス」受講(大阪女学院大学/3年)