page
top

大学生授業風景

「センター科目紹介」

「センター科目」の特長とは

単位互換制度では、大学コンソーシアム大阪の会員大学38校それぞれが、素晴らしい授業を開講しており、そうした良い授業を大学生の皆さんに提供することが最大の目的です。
中でも、大学コンソーシアム大阪が提供する「センター科目」について、単位互換実務委員会の安孫子 勇一 委員長に、そのコンセプトと受講メリットなどについて伺いました。

大学コンソーシアム大阪
単位互換実務委員会

Yuichi Abiko委員長安孫子 勇一近畿大学 経済学部 教授

センター科目は、交通至便な大阪・梅田にある「キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)」を中心に開講しています。日ごろ通い慣れた大学を飛び出して、他にはないユニークな科目を他大学の学生とともに肩を並べて学び、切磋琢磨できる貴重な機会です!

  1. 特長1特徴大阪ならではの個性的なテーマの講義であること
    独創的な視点で世界でも類を見ない文化・産業を創造してきた大阪の歴史を学ぶと共に、次代の大阪の発展につながるテーマを選定しています。
  2. 特長2社会に出て役立つ実用的な講義であること
    日ごろ、大学で学ぶアカデミックな内容とは異なる社会で役立つ実践的なテーマを選定しています。講義内容の精度をより高めるために、寄附講座の仕組みを積極的に導入。社会国内外で活躍する実務家・研究者の協力を仰ぎながら、現在進行形で行われている社会・ビジネステーマに基づいた講義を開講しています。
  3. 特長3一方向ではなく、双方向型の授業を目指しています。
    授業を一方的に受講するのではなく、積極的な意見交換や現地でのフィールドワーク、ビジネスパーソンの講義など、様々な講義形態で行っています。

動画で見る ! 学びの紹介

昨年、センター科目「金融リテラシーを高める」や「現代商品市場論」を受講していた学生に受講した動機や、実際に受講してみての感想などについてインタビューしました。

センター科目のおすすめポイント

城悠乃さん 近畿大学・4年

センター科目は、専門分野で活躍されている講師のお話が聞けて、面白いです。授業で得た知識は、今後の人生に活かせると思います。

吉原拓哉さん 近畿大学・4年

センター科目は、これから社会に出る僕たちにとって、有意義な授業が多いです。自分が知らない分野をあえて受講することをおすすめします。

※学年は2018年1月時点

受講生からのメッセージ(受講生アンケート)

センター科目を受講した学生から様々な声が寄せられています。 ※学年は2018年1月時点

  • 違った環境や、場所で受ける講義は、いつもと違う刺激があり、とても面白いです。

    (大阪経済大学・3年)

  • 様々なことに興味をもって学ぶと、人生は楽しくなると思う。
     

    (近畿大学・4年)

  • 専門分野で働いている方々の講演を聴くことができるので、機会があれば受講してみてください。

    (大阪府立大学・3年)

  • 大学にはない授業が受けられること、単位認定をしてもらえることなど良いことが多くおすすめです。

    (大阪経済大学・4年)

  • 観光を専門としている大学の授業を取れたことで、自分の所属大学では学べない、興味のある分野について詳しく学ぶことができて良かった。

    (関西外国語大学・3年)

  • 初めは知らない単語がたくさん出てきて大変だったのですが、講義を受けるにつれて、それが知っている単語に変わって面白かったです。

    (近畿大学・3年)

  • フィールドワークや実技も多くあって、他大学の人と交流を深めたりすることができ、何よりもすごく楽しいので、ぜひ受講してみて下さい。

    (近畿大学・1年)

授業風景

熱心に聴講する学生たちに質問を投げ掛けるスタイルで、満員御礼の教室は各大学の学生の熱気で溢れています。

講義風景

プレゼンテーションの準備中

センター科目「現代商品市場論」では、「大阪堂島商品取引所」を見学。

当時の商品先物市場での取引の仕組みについて、説明して頂きました。

米相場の値動きを伝達する当時の方法について、実演で教えてもらいました。

センター科目 開講科目一覧へ