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大学教職員研修事業

Salon De 大学コンソーシアム大阪

※「Salon De 大学コンソーシアム大阪」とは…?
大学コンソーシアム大阪の研修の一環として開催するもので、昨今の大学における様々な課題をテーマに取り上げ、参加者相互の情報交換や意見交換を行う勉強会です。

  • 過去の開催内容を見る

    1月10日 [第9回] 「多様な学生の受入れ」を進めるために

    開催概要 9月5日に「Salon De 大学コンソーシアム大阪」の特別編として開催予定であった「多様な学生の受入れ~アメリカの事例から学ぶ~」は、台風21号通過後の公共交通機関の運行取りやめなどの事情により中止となりました。
    当日は日米両国政府の出資により運営されている日米教育委員会を通じてフルブライト・プログラムのひとつである「国際教育交流担当職員(IEA : International Educational Administrator)プログラム」で6月に来日されていたアメリカの10大学で国際交流業務を所管する方によるアメリカの大学における「多様な学生の受入れ」についての事例報告の収録ビデオをご覧いただき、京都大学の村田淳先生にリソースパーソンとしてコメントをいただきながら、ワークショップを開催する予定でした。
    多くの方に参加申込をいただいたことをうけ、大学教職員にとってニーズの高いテーマであることがわかりましたので、1月に改めて機会を設けることといたしました。
    幸いにも、日米教育委員会のご厚意により、当日に視聴予定されていた「多様な学生の受入れ」についてのビデオを利用したワークショップを再度開催することをご快諾いただき、また、村田先生にも改めてリソースパーソンをお引き受けいただくことができました。
    村田先生は、京都大学学生総合支援センターで、障害のある学生に「合理的配慮」を提供するためのコーディネートや、高等教育の「アクセシビリティ」を高めるため数々の実践をされており、「文部科学省・障害のある学生の修学支援に関する検討委員」等も務めておられます。
    「誰もが輝く機会」を享受することのできる社会になるよう、高等教育機関として率先して取り組むためのヒントを、ぜひつかんでください。
    なお、会員大学からの参加者には「参加証」を発行いたします。
    日時 2019年1月10日(木)18:00 ~ 19:30 (情報交換会 / 19:30~20:30)
    開催会場 キャンパスポート大阪
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    【アクセス詳細】https://www.consortium-osaka.gr.jp/access/
    講師 京都大学 学生総合支援センター 准教授・障害学生支援ルーム チーフコーディネーター
    村田 淳 氏
    当日の
    プログラム
    (予定)
    17:30~

    受付開始



    18:00~19:30

    ・開会挨拶、趣旨説明
    塩川 雅美
    (大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター/大阪市立大学 文学研究科 客員教授)

    ・ビデオ視聴
    2018年フルブライトIEAプログラム 参加者による

    「多様な学生の受入れ」についての講演ビデオ
    (※要旨は必要に応じ日本語に要訳します)

    ・ワークショップ
    村田 淳 先生

    (京都大学 学生総合支援センター 准教授・障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)

    ・Q&A

    ・閉会の辞


    19:30~20:30

    情報交換会

    定員 30名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    多様な学生の受入れ環境整備について関心のある方におすすめです ♪
    参加費 無料
    開催報告

    12月7日 [第8回] 戦略的定員割れと教職協働
    〜身を切る決断で未来を拓く〜

    開催概要 広島経済大学では、2013年度入試から入試改革を実施し、入試選抜(一般入試とセンター利用入試)の厳格化(合格点の引き上げ)を実施した。それは、大学設置以来、初めて定員割れのリスクを伴う戦略であった。
    入試改革と同時に、質保証のための教育改革も実施してきた。
    カリキュラム・コーディネート会議を設置し、教員と職員の委員(委員以外の希望者もオブザーバー参加・発言も可)がお互いの領空を侵犯しても良いというルールの下、教職協働でカリキュラムを議論するという教育改革を実施中である。
    入試改革、教育改革の実施から6年目を迎え、定員割れは続いているが、入学志願者数は増加傾向で、定員充足率も回復基調にあり、外部の評価も向上しつつある。広島経済大学の「身を切る決断」についてご講演いただく。
    日時 平成30年12月7日(金)18:30 ~ 19:30 (情報交換会 / 19:30~21:00)
    (キャンパスツアー参加希望の方は18時までに受付にご集合ください。)
    開催会場 大阪経済大学 B31教室
    (大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8)
    【アクセス詳細】https://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access/
    会場校への直接のお問い合わせはお控えください。
    講師 学校法人石田学園 常務理事・広島経済大学 事務局長
    松井 寿貢 氏
    日本私立学校振興・共済事業団 「教育の質保証に係る指標」の調査研究委員 等歴任
    当日の
    プログラム
    (予定)
    17:30~

    受付開始


    18:00~18:15

    <キャンパスツアー:希望者のみ>
    ティールーム、グローバルコモンズ、会議室などをご覧いただきます。


    18:30~19:30

    ・開会挨拶、趣旨説明
    塩川 雅美
    (大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター/大阪市立大学 文学研究科 客員教授)

    ・講 演 「戦略的定員割れと教職協働~身を切る決断で未来を拓く~」
    松井 寿貢 氏(学校法人石田学園 常務理事・広島経済大学 事務局長)

    ・Q&A

    ・閉会の辞
    藤原 広太郎
    (大学コンソ―シアム大阪 研修部会推進委員/大阪経済大学 事務局長室 担当部長)


    19:30~21:00

    情報交換会
     ※会場は大阪経済大学内 E館7階ラウンジにて

    定員 40名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    大学経営の任にある方、入学試験設計ご担当の方、学生の「質確保」を目的とした「教育改革」にご関心のある方におすすめです。
    参加費 無料
    「情報交換会」参加希望の方は、別途2,000円を当日徴収します。
    開催報告

    11月12日 [第7回] 教え方は学べます
    〜ID(インストラクショナルデザイン)の基本的な考え方〜

    開催概要 大学で働くみなさんが研修活動を実施する際や、教育職員と事務職員が教育活動の場面で協働する際におすすめなのが、教育・研修をより効果的・効率的・魅力的にするための方法論であるインストラクショナルデザイン(ID)です。この講演では、学習者を動機づけるための手法や、学びを支援するための働きかけに関する理論の基本的な事項を知ることができます。教育活動に役立つことを学びたいみなさんにとっておすすめの講演です。
    日時 平成30年11月12日(月)18:30 ~ 19:30 (情報交換会 / 19:30~21:00)
    (キャンパスツアー参加希望の方は18時までに受付にご集合ください。)
    開催会場 大阪学院大学 2号館地下1階04教室
    (大阪府吹田市岸部南二丁目36番1号)
    【アクセス詳細】https://www.osaka-gu.ac.jp/guide/campus/access.html
    会場校への直接のお問い合わせはお控えください。
    講師 熊本大学大学院 社会文化科学研究科
    教授・教授システム学専攻長 鈴木 克明氏
    当日の
    プログラム
    (予定)
    17:30~

    受付開始


    18:00~18:15

    <キャンパスツアー:希望者のみ>
    リスが住むような緑豊かなキャンパスを目指し、日本造園学会賞を受賞したキャンパスをご案内します。


    18:30~19:30

    ・開会挨拶、趣旨説明
    塩川 雅美
    (大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター/大阪市立大学 文学研究科 客員教授)

    ・講 演 「教え方は学べます〜ID(インストラクショナルデザイン)の基本的な考え方〜」
    鈴木 克明 様 (熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授・教授システム学専攻長)

    ・Q&A

    ・閉会の辞
    宮原 秀明
    (大学コンソ―シアム大阪 研修部会推進委員会 副委員長/大阪学院大学 庶務課 課長)


    19:30~21:00

    情報交換会
     ※会場は大阪学院大学 2号館地下1階03教室にて

    定員 40名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    教授システム学、インストラクショナルデザイン、eラーニングに興味、関心を持たれている方等にお勧めです。
    参加費 無料
    「情報交換会」参加希望の方は、別途3,000円を当日徴収します。
    開催報告

    10月4日 [第6回] 育児・介護・体調不良で
    辞めなくてもすむ職場づくり

    開催概要 「働き方改革」という言葉が聞かれるようになり、各大学では、優秀な人材確保と共に、現有の人材の能力開発や、より高いパフォーマンスを上げてもらうための工夫が重要な経営課題となっている。特に、今後深刻になるであろう「人手不足」に対処するためには、旧来の「専任職員」や「非専任職員」の定義を見直し、大学という職場を生涯働き続きたい魅力的な職場とすることが必要となる。特に、昨今の職場選びにおいて重要なポイントとなっている「ワーク・ライフ・バランス」に配慮した職場づくりは、大きな課題である。
    今回は、専任職員を多様化し、専任職員のままで、「育児(小学校6年生まで)・介護・本人または家族の傷病」の場合、勤務時間を1・2・3時間短縮または週休3日・4日を取得できる人事制度を構築された実践女子学園の理事長に直接、ご経験を踏まえて「育児・介護・体調不良で辞めなくてもすむ職場づくり」についてお話しいただきます。
    日時 平成30年10月4日(木)18:30 ~ 19:30 (情報交換会 / 19:30~21:00)
    (キャンパスツアー参加希望の方は、18時までに受付にご集合ください。)
    開催会場 大阪女学院大学 201教室
    (大阪府大阪市中央区玉造2丁目26-54)
    【アクセス詳細】https://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
    会場校への直接のお問い合わせはお控えください。
    講師 学校法人 実践女子学園
    理事長 井原 徹 氏
    元 大学行政管理学会会長
    元 早稲田大学理事
    当日の
    プログラム
    (予定)
    17:30~

    受付開始


    18:00~18:15

    <キャンパスツアー:希望者のみ>
    アメリカ人建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリスが設計した「ヘール・チャペル」(「登録有形文化財」)や、戦火にもめげず生き残った泰山木などの木々も美しい庭などをご案内いただきます。


    18:30~19:30

    ・開会挨拶、趣旨説明
    塩川 雅美
    (大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター/大阪市立大学 文学研究科 客員教授)

    ・講 演 「育児・介護・体調不良で辞めなくてもすむ職場づくり」
    井原 徹 様 (学校法人 実践女子学園 理事長)

    ・Q&A

    ・閉会の辞
    浅田 晋太郎
    (大学コンソ―シアム大阪 研修部会推進委員会委員長/大阪女学院大学 理事)


    19:30~21:00

    情報交換会
     ※会場は大阪女学院大学ウヰルミナホールにて

    定員 60名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    大学経営の任にある方、人事制度設計ご担当の方、
    ワーク・ライフ・バランスに配慮した職場づくりにご興味のある方、
    大学経営、女子大の活性化などにご関心のある方におすすめです。
    参加費 無料
    「情報交換会※」参加希望の方は、別途3,000円を当日徴収します。
    ※「情報交換会」のお飲み物はノンアルコールになります。
    開催報告

    9月21日 [第5回] 平成30年度 海外SD研修(マレーシア)&
    APSSA国際会議参加学生 報告会

    開催概要 2017年8月に初めて実施した台湾での海外SD研修に引き続き、2回目にあたる2018年度海外SD研修はマレーシア・クアラルンプールで開催された「APSSA2018」に参加しました。
    APSSAは、アジア太平洋州の大学において学生支援業務を担当する教職員が集まり、設定されるテーマ(2018年度は「ENGAGE-EMPOWER-EVOLVE)に沿った事例発表を行ったり、業務のスキルアップにつながる研修を行い、ネットワークを広げるための団体です。
    隔年で実施されるAPSSA総会・研究集会に大学コンソ―シアム大阪からの「海外SD研修」参加者も参加し、アジア太平洋州の高等教育機関の現状を学び、本法人の活動や会員校の取り組みも発表してきました。
    同時並行して開催されるAPSSA参加大学在籍学生を中心とした学生主体のAPSSA「国際会議」に、大学コンソ―シアム大阪会員校在籍学生15名も参加しました。
    大学単独で実施する学生派遣プログラムとは異なり、大学連携での学生派遣は、渡航前の事前研修会(3回)等においても、同じ大阪にある大学の学生同士が互いの相違を知り、多くの気づきを持って、国際学生会議に臨むことができました。
    報告会では、マレーシアの高等教育から学んだことや、国際会議に参加したことで気づいたことについて、職員の立場からの報告と学生の立場からの報告が予定されていますので、ぜひ、ご参加ください。
    日時 平成30年9月21日(金)18:00 ~ 20:00 (情報交換会 / 20:00~21:00)
    開催会場 キャンパスポート大阪 ルームA
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    当日の
    プログラム
    18:00~18:05

    開催趣旨、研修日程等説明
    塩川 雅美
    (大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター / 大阪市立大学 文学研究科 客員教授)


    18:05~19:20

    APSSA国際学生会議 参加学生による参加報告
    【司会進行】 塩川 雅美


    19:25~19:55

    海外SD研修参加報告
    ・藤巻 貴子 様 (大阪市立大学 大学計理課)
    ・浅田 直哉 様 (大阪経済大学 財務部経理課)
    ・朝倉 由衣 様 (摂南大学 就職部就職課)


    19:55~20:00

    閉会の辞
    荒川 哲男
    (大学コンソ―シアム大阪理事長 / 大阪市立大学理事長兼学長)


    20:00~21:00

    情報交換会
    参加者間の情報交換会です。
    大学間のネットワークづくりにぜひお役立てください。

    定員 40名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    「国際化に対応したSD研修」に関心のある方、
    「国際学生会議」の教育的効果に関心のある方にお勧めです。
    参加費 無料
    開催報告

    9月5日 Salon De 大学コンソーシアム大阪 ≪特別版≫
    FD/SD研修:【ワークショップ】
    多様な学生の受入れ~アメリカの事例から学ぶ~

    【中止のお知らせ】9月4日の台風21号の影響により、中止になりました。

    開催概要 6月18日実施予定であった第3回「Salon De 大学コンソーシアム大阪」は、大阪北部地震の発生のために中止となりました。
    当日は、日米両国政府の出資により運営されている日米教育委員会を通じてフルブライト・プログラムのひとつである「国際教育交流担当職員(IEA : International Educational Administrator)プログラム」で来日されていたアメリカの10大学で国際交流業務を所管する方からアメリカの大学における「多様な学生の受入れ」についての事例をご報告いただく予定でした。
    幸いにも、日米教育委員会とIEA2018フルブライターのみなさんのご厚意により、当日に予定されていた「多様な学生の受入れ」についての講演内容をビデオ収録くださり、大学コンソーシアム大阪にご提供いただきました。
    つきましては、アメリカでの取り組みを紹介くださっているビデオを視聴し、参加者相互で「多様な学生の受入れ」についての情報交換を行うワークショップを企画いたしました。
    ワークショップには、京都大学学生総合支援センターで、「合理的配慮」に基づく学生支援や「アクセシビリティ」を高めるために数々の実践をされている村田淳先生をリソースパーソンとしてお招きし、助言等をいただく予定です。
    なお、参加者には「SD/FD研修参加証」を発行いたします。
    日時 平成30年9月5日(水)18:00 ~ 19:30 (情報交換会 / 19:30~20:30)
    開催会場 キャンパスポート大阪 ルームA
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    当日の
    プログラム
    17:30~

    開場・受付


    18:00-19:00

    ・開会挨拶
    塩川 雅美氏
    (大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター / 大阪市立大学 文学研究科 客員教授)
    ・ビデオ視聴
    2018年フルブライトIEAプログラム 参加者による
    「多様な学生の受入れ」についての講演ビデオ (※要旨は必要に応じ日本語に要訳します)
    ・Q&A


    19:30-20:30

    情報交換会

    定員 30名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    多様な学生の受入れについて関心のある方におすすめです。
    参加費 無料

    7月12日 [第4回] マレーシア高等教育事情

    開催概要 かつては「LOOK EAST」政策のもと日本に多くの留学生を送りだしていたマレーシアですが、現在は、世界大学ランキングにも名を連ねるマレーシアの大学が誕生し、「自国の学生を海外に積極的に送り出す国」から「世界の留学拠点」へと変貌しています。
    マレーシアの大学が短期間に世界の留学生市場で躍進を為し得たキーワードは「Transnational Higher Education」と「Student Mobility」です。
    今回のサロンでは、2016年11月にマレーシアを訪問され、実際にマレーシア高等教育省や大学を訪問・視察をされた日野様に、「マレーシア高等教育事情」についてご講演いただきます。
    日本国内での「生き残り」という近視眼的な視野から世界規模で起こっている学生の争奪戦という現実に目を移し、「自国の若者を自国の高等教育機関に就学させるための戦略」という視点で大学の今後のあり方を俯瞰するヒントをご提供いただけるご講演です。
    ぜひ、奮ってご参加ください。
    日時 平成30年7月12日(木)19:00 ~ 20:00 (情報交換会 / 20:00~20:45)
    開催会場 キャンパスポート大阪 ルームA
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    講師 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 企画総務課評価・IR係長
    日野 智仁 氏
    <講師略歴>
    奈良先端科学技術大学院大学では、企画・法務・大学評価・研究企画・財務などの業務担当経験があり、文部科学省高等教育局国立大学法人支援課への勤務経験もある。
    当日の
    プログラム
    18:30~

    開場・受付


    19:00~20:00

    ・開会挨拶
    塩川 雅美氏
    (大阪市立大学 文学研究科 客員教授・大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター)
    ・講 演 「マレーシア高等教育事情」
    日野 智仁 氏
    (国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 企画総務課評価・IR係長)
    ・Q&A


    20:00~20:45

    情報交換会

    定員 40名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    マレーシアの高等教育事情に興味がおありの方、海外大学との連携による事業に興味がおありの方、自大学で国際交流部門を担当されている方におすすめです
    参加費 無料
    開催報告

    6月18日 [第3回] 多様な学生の受入れ ~アメリカの事例から学ぶ~

    【中止のお知らせ】大阪北部で発生した地震の影響により、中止になりました。

    開催概要 第3回「Salon De 大学コンソーシアム大阪」は、日米両政府の出資により運営されている日米教育委員会を通じてフルブライト・プログラムのひとつである「国際教育交流担当職員(IEA:InternationalEducational Administrator)プログラム」で来日するアメリカの10の大学で国際交流業務を所管する方たちをお招きし、アメリカの大学における「多様な学生の受入れ」についての事例をご報告いただきます。
    大学コンソ―シアム大阪の会員校におかれましても、外国籍の学生のみならず、多様な学生(障がいのある学生、LGBT学生など)の受入について取り組んでおられることと思いますが、日本より早くから取組みを開始しているアメリカの事例を参考にしていただけると思います。
    お招きするIEAのみなさんも、今回の日本訪問の機会に多くの日本の大学関係者との交流、情報交換を希望されています。
    アメリカの大学の現在の情報を入手する機会だけでなく、アメリカの大学との交流校開拓の機会でもありますので、ふるってご参加ください。
    日時 6月18日(月)18:00~19:00 (情報交換会 / 19:30~21:00)
    開催会場 キャンパスポート大阪 ルームA
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    講師 今回お招きするIEAの所属大学は、以下(アルファベット順)。
    Appalachian State University (Boone), Columbia University (New York),
    MiraCostaCollege(Oceanside), Northern Virginia Community College (Annandale),
    San Jose State University (San Jose), State University of New York (Albany),
    University of Notre Dame(Notre Dame), University of Pennsylvania (Philadelphia),
    University of South Florida (Tampa), University of West Alabama (Livingston)
    当日の
    プログラム
    17:30~

    開場・受付


    18:00-19:00

    ・開会挨拶
    塩川 雅美氏
    (大阪市立大学 文学研究科 客員教授・追手門学院大学 教育開発センター 客員研究員・大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター)
    ・講 演 「多様な学生の受入れ~アメリカの事例から学ぶ~」
    2018年フルブライトIEAプログラム参加者

    ※講演は要旨を適宜通訳します(英語⇔日本語)
    ・Q&A


    19:30-21:00

    情報交換会
    ※会場は「里山dining 野の宴」阪急ターミナルビル店を予定(参加者全員で移動します。)

    定員 40名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    学生の受入れ環境整備ご担当の方、アメリカの高等教育事情に興味をお持ちの方、「フルブライト・プログラム」に興味のある方等におすすめです。
    参加費 無料 (「情報交換会」参加希望の方は、当日、別途4,000円徴収します。)

    5月28日 [第2回] 大学連携によるSD・FD事業

    開催概要 「大学設置基準の一部を改正する省令」(平成29年4月1日施行)によって、SDが義務化され、各大学個々で一層積極的にSDに取り組んでおられることと思いますが、文部科学省の通知文の「留意事項」には、「SDの機会については、各大学等が自ら企画して設けるほか、関連団体等が実施する研修に職員が参加する機会を設けることなどが考えられる」とも書かれています。大学コンソ―シアム大阪では、平成30年度より新たに「研修部会」を設置し、大学連携だからこそ実施できるSDの機会を会員大学の皆さまにご案内していくこととなりました。
    このたび、平成20年より、四国地区の大学が連携してSD/FDを実施されている四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD:Shikoku Professional and Organizational Development Network in Higher Education)のネットワークコア大学である愛媛大学より吉田統括をお招きし、大学連携によるSD事業が各加盟大学個々のSDにとってどのような役割を果たしているかについてご講演いただきます。
    日時 平成30年5月28日(月)18:30~19:30 (情報交換会 / 19:30~21:00)
    開催会場 キャンパスポート大阪 ルームA
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    講師 国立大学法人愛媛大学 教育学生支援部 愛媛大学SD統括コーディネーター / 能力開発室長
    教職員能力開発拠点SDコーディネーター
    四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD) SDコーディネーター 
    𠮷田 一惠 氏
    当日の
    プログラム
    18:00~

    開場・受付


    18:30-19:30

    ・開会挨拶
    塩川 雅美氏
    (大阪市立大学 文学研究科 客員教授・追手門学院大学 教育開発センター 客員研究員・大学コンソーシアム大阪 SD研修コーディネーター)
    ・講 演 「大学連携によるSD・FD事業」
    𠮷田 一惠氏

    (国立大学法人愛媛大学 教育学生支援部 愛媛大学SD統括コーディネーター / 能力開発室長)
    ・Q&A


    19:30-21:00

    情報交換会

    定員 40名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    ・自大学でSD / FDをご担当されている方、自大学のSD・FDの導入について関心をもたれている方におすすめです。
    ・四国地区の大学が連携して実施・展開されているSD / FD推進事業の「SPOD」に興味をお持ちの方。
    参加費 500円(別途、当日徴収します)
    開催報告

    4月3日 [第1回] 学生と創る大学広報
    -「大学を愛し、誇りに思う学生の育成と活躍の場の提供」について考える-

    開催概要 各大学では、学生が自大学を愛し、誇りに思えるような「自校教育」にそれぞれ創意工夫を凝らし、日々尽力されていることと思います。
    2017年10月に実施した「海外SD研修(台湾・台北)」で訪問した實踐大學では、「スチューデント・アンバサダー(学生親善大使)」と呼ばれる学生たちが学外からの見学者対応で活躍していました。
    スチューデント・アンバサダーは、自らが志願し、大学が提供するトレーニングを受け、自大学を誇りに思い、進んで活動しています。
    今回は、實踐大學で学生の指導にあたっている担当職員と大学で活躍するスチューデント・アンバサダーの学生を招いて「大学を愛し、誇りに思う学生の育成と活躍の場の提供」についてお話いただきます。
    日時 平成30年4月3日(火)18:00~19:00 (懇親会/19:30-21:00)
    開催会場 キャンパスポート大阪 ルームA
    (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 西側)
    講師 實踐大學 國際事務處 國際交流組 組⾧
    吳 霽儒氏
    当日の
    プログラム
    17:30~

    開場・受付


    18:00-19:00

    ・開会挨拶 荒川 哲男 (大学コンソーシアム大阪 理事長・大阪市立大学長)
    ・講 演 「学生と創る大学広報」
    ―「大学を愛し、誇りに思う学生の育成と活躍の場の提供」について考える―
    吳 霽儒氏 (實踐大學 國際事務處 國際交流組 組長)
    ※講演は要旨を適宜通訳します(英語⇔日本語)
    ・追加報告 畑中みどり氏 (大阪学院大学 国際センター 派遣留学コーディネーター)
    ・Q&A


    19:30-21:00

    懇親会 ※会場は里山dining 野の宴 阪急ターミナルビル店

    定員 60名(先着順、事前予約制)
    対象 大学教職員
    これから学生と共に大学広報を創ろうとお考えの広報担当の皆さまや、学生の自校愛育成に興味をもたれる皆さまにおすすめです。
    参加費 無料(懇親会に参加される方は、参加費4,000円 ※別途、当日徴収します)
    開催報告