page
top

高校生・中学生大阪の大学「学び」WEBフェア

宝塚大学

【ハートの看護を、アートで学ぶ】
心とからだのトータルケアをめざし、1年次から芸術科目を取り入れて、自身の表現力や創造力を磨きます。3年次からは、医療現場で実践されている様々な芸術療法やホスピタルアートの技と知識を身につけます。身につけた技術は、臨地実習などで患者さんとのコミュニケーションツールとして活用できます。

大学外観

動画でもっと大学のことを知ろう!

在学生に聞きました
学生

大谷愛菜2年次生 / 兵庫県出身

看護学部 看護学科

本学の魅力は?

私は、高校生の頃から助産師になりたいと考えていました。宝塚大学には、助産師専攻科という科があり、それが大学を選ぶ上での一番の決め手でした。宝塚大学の魅力は、看護とアートのつながりを大切にしているところだと思います。そのため、看護とアートに関連した授業が受けることができます。私は、幼少期から音楽を学ぶことが好きだったため、アートを通して患者さんの心と体をケアするという大学の理念も大学を選ぶ上でのポイントになりました。

将来の夢は?

私は将来、助産師になりたいと考えています。私は中学生の頃、弟を流産で亡くしています。その時、母の身体面だけでなく、精神面までケアをして、支えてくれた助産師さんに憧れを抱きました。この時から、私も自分のもとを訪れたすべての女性を心身ともに支えられるような助産師になりたいと感じるようになり、現在は、宝塚大学で目標に向かって勉学に励んでいます。

進学して成長できたと思うこと

私は今まで教科書通りのことしか勉強してきませんでした。しかし、実際に技術演習などで体を動かしてみると教科書通りにいかないことの方が多く、困難の連続でした。そこで、疑問に思ったことはすべて先生に聞き、知恵を分けていただきました。そのため、先生に教えていただいた方法と教科書の方法、その両方を踏まえて患者さんにどう接していくのかを学べたと思います。