page
top

高校生・中学生大阪の大学「学び」WEBフェア

森ノ宮医療大学

森ノ宮医療大学はさらに進化する――。3学部7学科の「医療系総合大学」へ!2022年4月、「看護学部」「総合リハビリテーション学部」「医療技術学部」の3学部体制に進化します。看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸学科の7学科が連携した「チーム医療」の学びがさらに充実します。

大学外観

動画でもっと大学のことを知ろう!

大阪市住之江区南港北1-26-16

アドミッションセンター

電話06-6616-6911

メールuniv@morinomiya-u.ac.jp

在学生に聞きました
学生

堀越 涼花3年生 / 大阪府出身

看護学科

本学の魅力は?

「IPE(専門職間連携教育)」によって、臨床検査学科や鍼灸学科といった他の学科の学生と一緒に「チーム医療」を学べることが魅力です。症例についてチームで話し合う「ケースカンファレンス」では、異なる職種の意見を聴くことができ、将来必要な「多職種理解」が深まるだけでなく、コミュニケーション力も磨かれます。

将来の夢は?

まずは看護師としてしっかりと経験を積んでいくことが目標です。森ノ宮医療大学では保健師の国家資格も取得することができるので、将来は地域包括支援センターで地域医療を支え、地域の健康に貢献できる保健師の道に進むことを考えています。そのため、今一番面白いと感じているのが「公衆衛生学」の授業です。

大学はどんな雰囲気?

私が在籍している看護学科は1学年90名。講義や実技など、ほとんどの授業を一緒に受けるので、クラスメイトとはすぐに仲良くなれる環境です。「医療者になる」という同じ目標をもっているので、授業は真剣そのもの。専門的で難しい授業も多いですが、先生方は言い方を変えたり先生自身の体験談を交えたり、一人ひとりが理解できるまで丁寧に説明してくれます。高校の担任のように、大学生活全般についてちょっとしたことも相談に乗ってくれるチューターの先生にも、かなりお世話になっています。