page
top

高校生・中学生大阪の大学「学び」WEBフェア

大阪総合保育大学

保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・特別支援学校教諭を育てている大学です。1年生の5月から毎週現場で学ぶ「子どもと1,700時間プログラム」により、大学内での学びと現場での学びを融合させ、「先生」として必要なチカラを身につけます。

大学外観

動画でもっと大学のことを知ろう!

大阪市東住吉区湯里6の4の26

入試担当

電話06-6702-7603

メールsohodai@jonan.ac.jp

在学生に聞きました
学生

梨木 渉2年生(取材時) / 大阪府出身

児童保育学部 児童保育学科

本学の魅力は?

まずは、週に1度のインターンシップです。さらに「先生になりたい」という同じ夢をもった仲間がいるので、大学に行くと「みんなも頑張っているから、僕もがんばろう!」とやる気が出ます。授業やインターンシップ、アルバイトなど忙しい時もあるけど、頑張った分だけ。夢に近づくことができていると実感しています。

将来の夢は?

幼稚園や小学校の「先生」になるために頑張っています。保育士と幼稚園教諭1種・小学校教諭1種を同時に取るつもりです。さらに、幼稚園や小学校にそれぞれ1年間インターンシップに行きました。それぞれの校種の魅力ややりがいも経験できましたし、子どもたちは共通して可愛かったので将来の選択肢が増えました。

私のオススメ授業

1年生5月からのインターンシップです。毎週インターンシップに行くなかで、それぞれの行事には現場の先生たちの思いがつまっていることや行事の大切さが理解できました。印象的だったのは、幼稚園の生活発表会「3匹の子ぶた」の道具づくり。現場の先生と「もっとリアリティを出そう」という話になり、屋根に本物のわらを使うなど、細部にもこだわって準備をしました。子どもたちは大喜びで頑張れるようになり、“先生”として大切な姿勢を学べたと思います。自分も子どもの喜びを考えて、取り組める先生になりたいと思いました。