加盟大学の学生および系列の短期大学生、大学院生であれば、どなたでも参加資格はありますが、実習先によって参加資格が異なる場合がありますので注意してください。詳細は下記のデータベースを参照してください。
実習先の就業規則を破った場合および器物破損など何らかの問題が生じた場合は、実習生個人による問題解決を原則とします。したがって、トラブル発生時の責任の所在を明確にするために実習先に対し誓約書を提出します。
インターンシップは契約関係ですので、自覚を持って参加してください。
実習中の事故に備えて、普通損害保険、個人賠償保険、ボランティア保険などの中からそれぞれの実習形態にあった保険に加入することになります。在籍大学の担当者の指示に従ってください。
原則として報酬はありません。通勤時の交通費および食事代等は基本的に自己負担になります。
実習中に、実習先にとっての機密や個人情報に触れる機会がありますが、こういった情報を公開したり、漏洩したりすると社会人としての信用性を疑われるだけでなく、法的責任を課せられることもあります。勝手に資料などをコピーしたり、許可なく外部へ持ち出すなどの行為も絶対にしないでください。
途中辞退や事前・事後研修の無断欠席・遅刻は実習先はもちろんのこと、ほかの実習生の迷惑となるため、正当な理由がない限り認めません。実習期間や条件などを十分確認のうえ、応募してください。(事前・事後研修を受講できない場合は、実習に参加できません)
実習にあたっては、実習先企業、団体、官公庁等の就業規則を遵守し、遅刻・無断欠勤等は厳禁とします。なお、実習期間中に病気および緊急の用件等で欠席する場合は、必ず実習先の担当者に連絡してください。また、実習開始の15分前には実習先へ到着するよう心がけること。マイカーでの通勤は一切認められません。
実習時間外のお付き合い等(酒席、食事など)は基本的に断ること。時間外のお付き合いはインターンシップ実習ではありません。したがって、その際の行動は自己責任になります。
実習中、どんな些細なことでも何か困ったことがあれば、一人で抱え込まず、すぐに在籍大学の担当窓口に連絡してください。
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アルバイトは企業・団体との雇用契約のもと、一従業員として就業することであり、業務内容に応じて報酬が支払われます。一方、インターンシップは参加する学生が自ら目的を持ち、就業体験の中でその実現をめざすもので、多くの場合報酬はありません。企業は実習生に対して、社員教育と同様に人材育成の視点から指導することが望まれます。 | |
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