page
top

大学教職員SD研修事業

SD研修事業(概要)

SD研修事業

大学コンソーシアム大阪の「SD研修事業」について

2018年を境にして少子化がますます進み、急激に変化する社会情勢において、高等教育機関である大学への期待は高く、それを支える大学職員の果たすべき役割もますます大きくなっています。
大学コンソーシアム大阪では、このような状況を鑑みて、将来的に職員の能力開発を担う人材育成のためのシステム構築を目指しています。
大学職員としての教育・研究支援を含む幅広い業務、特に初任者研修に重点を置き、業務遂行能力を高めるための必要なスキルを考えるとともに、異なる大学の職員との共同研修を行うことで情報交換や会員間のネットワーク形成の機会を提供したいと考えます。

事業目的

  • ●大学職員としての基礎的な知識や理解を深めるとともに、高度化、複雑化する諸問題への対応を円滑にするために、資質や専門性の向上を図り、教員と職員との協働関係を一層強化する人材を育成する。
  • ●学生主体の仕事の進め方を学ぶ。(「管理」から「支援」への意識変革。)
  • ●会員大学の職員間での情報交換と交流を通して、個人の資質向上を図り、ひいては所属大学の利益に寄与する人材へと育成する。
  • ●最終的には、大学の規模を問わず、コンソ大阪会員校間での人材育成ができるレベルを目標とし、継続的なSD研修を実現させる。

今後の展開

SD研修準備委員会を中心に、文部科学省教職員能力開発拠点(愛媛大学)や他コンソーシアムとも連携し、事業を継続実施することで、コンソ大阪内で職員能力開発を担えるシステムの構築を目指します。

■ SD事業の展開イメージ