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大学教職員高大連携・接続 勉強会

高大連携・接続 勉強会

「入試改革を見据えた指導とその評価方法に切り込む」参加費無料

主催:特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪
後援:大阪府教育委員会 / 大阪市教育委員会

開催趣旨

2011年に「学習指導要領」の見直しで「生きる力」を育むことに重きがおかれ、2021年度入試から導入される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」など大学入試制度が大きく変わることをうけて、高大接続がますます求められています。
そこで、大学コンソーシアム大阪では、生徒の学力や評価方法を軸とした府内の高大の現場で活躍する教職員間の勉強会を開催し、新入試制度を見据えた指導や評価方法についてグループワークを中心としたアクティブ・ラーニングを通じて共に学びます。またそれぞれの現場の実態における課題を取り上げることにより、すぐに活用できる生きたノウハウを提供する場とします。

今後のスケジュール

3年間にわたり、科目ごとに一連の流れで勉強会、その総括としてフォーラムを開催する。

テーマ 2017年 2018年 2019年
国語 地歴公民 内容 数学 理科 外国語
第1回 「学力の3要素」を踏まえた評価方法の在り方を考える 2/18
3/25
チラシ 2月 2月 2月
第2回 評価基準に基づく作問方法を考える 5月 5月 5月 5月 5月
第3回 入試制度改革に対応できる授業づくりを考える 8月 8月 8月 8月 8月
第4回 総括フォーラム 11月 11月 11月

※2017年2回目以降の開催月は予定

開催概要

テーマ
第1回 「学力の3要素」を踏まえた評価方法の在り方を考える
目的
「その問題で何を判断するのか?」大学が求める人物像(=大学が将来どういう人間を育てたいか)について、実際の大学入試問題から紐解き、「学力の3要素」をはかる評価方法の在り方について議論する。試験の成績のみに偏らない、大学と生徒の希望をマッチングさせる手段としての評価について考える。
ファシリテーター
大阪教育大学 教職教育研究センター 教 授  恩知 忠司 氏
         科学教育センター 准教授  仲矢 史雄 氏
対象
高校・大学教職員
定員
各科目 20名
申込締切
国   語  2017年 2月10日(金) 終了しました
地歴・公民 2017年 3月17日(金)
進め方
大学側から実際に使用した入試問題を持参いただき、どういう意図でその問題が作られているか(大学の求める人物像)について説明をえて、ファシリテーター2名のもと、各グループでその入試問題をもとに評価方法の在り方について議論を行う。(5名×4グループを想定)
申込方法

FAXの場合
チラシ裏面のFAX参加申込書を用い、必要事項を記入のうえ送信してください。

▽FAX先
06-6344-9561

◇メールの場合

  1. ①氏名(ふりがな)
  2. ②所属先
  3. ③職名
  4. ④電話番号(日中に連絡のつくもの)
  5. ⑤メールアドレス
  6. ⑥参加を希望する日を記入のうえ、下記メールアドレスに送信してください。

▽メール先
koudai★consortium-osaka.gr.jp
※★を@に変えてください。