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一般・企業インターンシップ

事業概要

インターンシップとは

我が国において、インターンシップは「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」として幅広くとらえられており、一般的には学生が企業等において実習・研修的な就業体験をする制度を指します。

大学コンソーシアム大阪のインターンシップ

大学コンソーシアム大阪が実施するインターンシップ・プログラムは、主に学生の夏期休暇中に実施し、社会体験と教育研究の融合による学生の学習意欲の喚起、高い就業意識の育成、自主性・独創性のある人材育成を目的とした産官学連携の教育プログラムとして位置付けています。

期待できる効果

インターンシップ導入・実施の際には、まず導入をすることによってどのような効果がもたらされるかを意識することが重要です。ここでは主に受入側にとっての効果について説明します。

  1. メリット1
    人材育成と社会貢献の両面で効果的です

    インターンシップには未来の日本を支える人材を育成する側面があり、企業にとっては社会貢献の一環としての活動になり、社会的な企業イメージの向上に繋がります。

  2. メリット2
    社内の活性化につながります

    実習生への指導を通じて、社員の意識向上とさらなる成長を促す機会になります。特に若手社員が実習生を指導するなど社員教育にも寄与できます。

  3. メリット3
    新たな視点や感性に触れることができます

    若い世代の購買動向を知るよい機会になります。また学生の意識や考え方を知ることで、新卒採用者の社内教育の参考になります。

  4. メリット4
    大学との連携強化が期待できます

    大阪府下に40を超える大学の会員をもつ大学コンソーシアム大阪を通じて、さまざまな大学とのパイプを作るきっかけになります。

  5. メリット5
    業界のPRや魅力発信に有効です

    実習生が未来の顧客や支援者になるだけでなく、その仲間にも好印象が伝わります。若い世代にその業界の魅力を正しく理解してもらう有効な機会です。