インターンシップのスケジュールと流れ
大学コンソーシアム大阪 インターンシップ・プログラム(夏期)のスケジュール
| 3月中旬 | 受け入れ企業・団体第1次エントリー締め切り※ →ホームページ上で受け入れ企業・団体情報公開 (※4月末頃まで、追加エントリー受付) |
| 3月中旬 | インターンシップ参加学生募集開始 |
| 5月中旬 | インターンシップ参加学生募集締切 |
| 6月上旬 | 面接 |
| 6月下旬 | 事前研修 |
| 7月下旬~9月下旬 | インターンシップ実習 |
| 10月上旬 | 事後研修 |
| 12月下旬 | インターンシップ実施報告書お届け |
1.インターンシップの担当者を決める
大学コンソーシアム大阪のインターンシップについて、窓口となる担当者を決めて下さい。三者間協定書などの書類のやりとりについては、インターンシップ担当者を通じて手続きを行います。
2.募集要項を検討する
どのような目的・効果を期待するかによってインターンシップの内容、実施方法は異なってきます。それらを明確にして具体的な募集要項を策定します。
この募集要項は本法人のホームページ上に公開し、学生がそれを見て応募しますので、なるべく詳しく、具体的な内容を明記して下さい。
①対象者(基本的に大学コンソーシアム大阪会員大学在籍の全学生※とします)
②受け入れ部署 ③実習担当者 ④受け入れ人数 ⑤受け入れ期間 ⑥受け入れ日数 ⑦実習時間
⑧自社での面接・選考の有無 ⑨実習内容を作成(できるだけ具体的に)
⑩特記事項(○○資格取得者のみ、理系のみなどの条件がある場合は明記して下さい)
⑪その他(交通費・昼食代の支給の有無など…基本的には学生負担)
※大学院生、留学生および併設短期大学生も含む。
3.インターンシップ受け入れ先としてエントリーする
大学コンソーシアム大阪のインターンシップにエントリーするには「大学コンソーシアム大阪インターンシップ受け入れ申込書」の提出が必要です。
申込書は事務局のインターンシップ担当者にお問い合わせいただくか、直接、本法人ホームページからのエントリーも可能です。
インターンシップはアルバイトとは異なります。アルバイトは、企業・団体との雇用契約のもと、企業・団体の一従業員として、企業・団体の業務の一部分について就業することであり、企業・団体は業務内容に応じて報酬を支払います。一方、インターンシップは参加する学生が自ら目的を持ち、就業体験の中でその実現を目指すもので、多くの場合は企業・団体からの報酬はありません。企業・団体はインターンシップ実習生に対して、アルバイトと同じ扱いをするのではなく、社員教育と同様に人材育成の視点から指導することが望まれます。
| アルバイト | インターンシップ | |
| 内□□□容 |
・報酬を目的に与えられた業務を行う。 ・一従業員として、与えられた業務の一 ・部について就業。 |
・実習生自らが主体的に目的を持って就 ・業体験をする。 ・実習生として実習カリキュラムに基づ ・き就業体験。 |
| 報□□□酬 | 雇用契約に基づき支給 | 原則なし |
| 期□□□間 | 雇用契約に基づき決定 | 2週間程度を基本とする |
| 学生の目的 | 報酬 | 就業体験、社会体験 |
4.インターンシップ実習生の派遣について
学生の面接・マッチングを経て、各受け入れ先に学生の情報を送付いたします。6月下旬の事前研修終了後、学生より受け入れ先のインターンシップ担当者へ連絡を差し上げますので、具体的な実習日時などの調整を行って下さい。
なお、学生の面接・マッチング、事前・事後研修については、本法人インターンシップ部会のインターンシップ・コーディネーターが担当します。
5.三者間協定書について
実習開始に先立ち、受け入れ先、学生在籍大学、大学コンソーシアム大阪の間で、三者間協定を締結します。6月下旬~7月上旬ごろ、インターンシップ担当者へ三者間協定書を送付します。
6.誓約書について
インターンシップ実習生が受け入れ先の機密や個人の情報を漏洩したりする等の守秘義務違反を起こした場合、法的責任を課せられる場合があります。
また、受け入れ先の就業規則を破った場合、および器物破損など何らかの問題が生じた場合は、実習生個人による問題解決を原則とします。
そのため、こういったトラブル発生時の責任の所存を明確にするために受け入れ先に対し誓約書を提出致します。
7.保険について
インターンシップ実習生は在籍大学の指示により、実習中の事故に備えて、普通損害保険、個人賠償保険、ボランティア保険などの中から、それぞれの実習形態にあった保険に加入することを義務づけていますので、受け入れ先で保険に加入する必要はありません。
8.インターンシップ実習
7月下旬~9月下旬を目処に、原則2週間程度(実働10日間)の実習を行って下さい。
9.実習日誌について
インターンシップ実習生が実習を行った日には、実習終了後、実習日誌を記入して提出します。実習担当者は確認(サインまたは押印)のうえ、実習生に返却して下さい。
10.インターンシップ評価表について
実習最終日には、実習生より実習日誌とあわせて評価表を提出しますので評価の記入をお願いします。
また、実習日誌(全日分)および評価表を取りまとめのうえ、大学コンソーシアム大阪事務局へ返送して下さい。(返信用封筒をお送りします。)
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