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平成20年度地域連携モデル事業
連携の対象
保育所
研究目的
本事業を実施するねらいは、大学コンソーシアム大阪加盟大学の学生が、大阪市内の保育所においてこどもと長期的に関わる体験等を通して自主性のある人材育成や高い就業意識の涵養を図ります。
事業概要
インターンシップの期間は、平成20年9月から平成21年3月までの間で、それぞれの受け入れ保育所(市内の公立の8保育所)と参加学生の間で調整して決定した。時間帯も同様に調整し、9時~18時30分の中で決定した。
最短11日間(毎日)、最長7ヵ月(週1回)の実施となった。
大阪市として保育所で長期インターンシップを受け入れるのは初めての試みであったが、長期インターンシップの実施は、保育士の養成課程の短期実習とは異なり、就業体験という意義も兼ね備える。
保育所側および参加学生のアンケート結果からも、保育士として働きはじめる前に職業実感することはもちろんのこと、こどもたちやその親と長期的に接することで、各家庭の生活背景・形態の多様性を理解することなど、効果が大きかったため、インターンシップ事業として継続していくこととした。

学生の長期インターンシップを受け入れ可能な保育所・幼稚園など

加盟大学すべて

5大学 12名(大阪総合保育大学、摂南大学、大阪音楽大学、大阪経済大学、大阪教育大学)
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