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活動内容
インターンシップ事業
平成20年より「全大阪型インターンシップ」として実施しています。さらに、平成21年からは新たにプロジェクト型インターンシップを加え、大阪の活性化を目指して企画・展開しています。大学コンソーシアム大阪のインターンシップは、会員大学の学生であれば出願でき、選考・マッチングは当部会の教職員で構成されたコーディネーターによって行われ、報告会や事後研究でフォローが行われます。
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【全大阪型インターンシップ】
在阪の企業・諸機関・官公庁および諸団体をインターンシップ先とした、包括的なインターンシップシステムを産・官・学の連携のもとに築くことを目指すインターンシップです。また、参加学生が地元の企業に関心を高め、地元に定着することを目的の一つとしています。平成23年実施分では、インターンシップ生受け入れ先についてはこれまでの受け入れ協力企業・団体に加え、関西経済連合会、関西経済同友会、西淀川区役所等の協力を得て拡大し、240名の学生の出願がありました。また、平成22年より、地域連携事業として実施していた大阪市保育所インターンシップを継続して実施しています。
【プロジェクト型インターンシップ】
大学コンソーシアム大阪独自のプログラムで、学生自らが、「大阪」が抱えるさまざまな課題や問題について「P(Plan)D(Do)C(Check)A(Act)」の実践を通して、社会で活躍しうる能力を育成することを主眼に置いて構成されています。このインターンシップは、平成23年には「うめきた・ナレッジ・キャピタル・プロジェクト」、「大阪・ミナミ活性化プロジェクト」、「あべの・天王寺まちづくり構想プロジェクト」の3つのテーマからなっており、合計39名の学生が参加しました。
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