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活動内容

大学間連携事業

単位互換事業を主な事業とし、現在36大学の会員大学が「単位互換に関する包括協定」を結び実施しており、今年で6年目を迎えました。
さらに、大学間連携事業を広げるため、部会のもとに設置した企画委員会の役割を拡大し、e-ラーニング導入検討など、これまでの単位互換事業をより充実させることをはじめ、SD研修、FD研修事業の実施を目指すこととしています。
【部会員大学一覧を見る】

【単位互換制度】
会員大学が「単位互換に関する包括協定」を結び、学生が他大学提供科目を履修した場合でも、自身の卒業単位として認定可能な仕組みをつくっています。科目は、各大学キャンパスで開催される「オンキャンパス科目」とキャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル)で開講される「センター科目」からなります。センター科目は「大阪学」と呼ばれ、大阪の歴史、文化、観光、産業、まちづくりなどをテーマとした科目があり、多くは市民・社会人の方にも開放しています。平成23年度からの単位互換事業においてはオンキャンパス科目へは436科目、センター科目「大阪学」へは10講座が各大学から提供され、学生へは多様な科目を受講できる機会が与えられています。
また、センター科目「大阪学」においては、e-ラーニングシステムを導入し、より多くの学生が受講の機会を得られるよう、取り組む予定です。